夜中心の食生活が太りやすい体を作る

食事の量が同じでも、食べ方によって太りやすくなってしまいます。

ダイエット中は特に食べ方に気をつけたいものです。

夜中心の食事は太りやすくなる

日本人の食生活は夕食がメインなので、どうしても夜が一番多く食べてしまいます。

しかし、夕食以降はほとんど活動量がないので、多く食べてしまうとカロリーオーバーになってしまいます。

さらに夜食まで食べてしまうと、さらに太りやすくなってしまいます。
夜の食べ過ぎは睡眠にも悪影響を与えてしまうので注意が必要です。

朝食で調整する

朝食を食べない人も多いかもしれません。

しかし、1日のエネルギーを補給するためにも、朝食はできればしっかり食べたいものです。

夕食を減らし、夜食を食べないようにすることで、ダイエット効果がありますが、それだけではやはりエネルギーが足りなくなってしまいます。

そこで、朝食をしっかり取ることで、同じ摂取エネルギーでも太りにくくなります。

1日の作業効率も高まりますし、食事は活動時間帯に重点を置いて食べると良いでしょう。

昼食で調整するという方法もありますが、仕事や学校などでそれが難しい場合もあります。
そのため、ダイエットのためにも朝食をしっかり食べて、夜は減らすように工夫すると良いでしょう。

まとめ

食事は主食の炭水化物から食べてしまうと、どうしても糖質摂取が過剰になってしまいます。

そこで、先に野菜、そして良質のたんぱく質のおかずを食べ、最後に主食の炭水化物を食べるようにすると良いでしょう。

野菜などを先に食べることで満足感が得られることで、炭水化物の食べ過ぎを防ぐことができます。